いじめ対策ガイドライン

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BC州の生徒一人ひとりは尊重の念に満ちた、安全かつ健全な環境で学ぶのは当然のことです。BC州のすべての学校では、以下の例のようなネットいじめを含み全般にわたるいじめや気になる素行に対応するための努力を行っています。

– 身体的ないじめ(小突き、叩く、揚げ足取り、盗み、つば吐き、横取り、所有物を壊す、デート時の肉体的攻撃など)
– 言葉によるいじめ(侮辱、悪口、外観や話し方などに関する意見、脅かし、セクハラ、人種・文化に基づく意見など)
– 社会的ないじめ(ゴシップ、うわさ、無視、モラルハラスメント、集団での屈辱、グループ活動からの仲間はずれなど)
– ネットいじめ(脅迫Eメールまたはテキストメッセージの送信、サイバーストーキング、Webサイトやブログ、ステータス、ウォールへの軽蔑的な投稿、ソーシャルネットワークサイトに危害を加える目的で偽のプロフィールの投稿、ほかの人の親密な関係の画像の配信、屈辱的な写真やビデオの投稿、フレーミング《攻撃的または卑猥な言葉を使ってけんかを吹っ掛ける》など)

尊重の念に満ちた安全な教育を求める(ERASE)戦略の一環として、生徒や父母が利用できる通報ツールがあります。

このツールを使うと、いじめ事件や気になる素行を通報することができます。各教育学区では区内の安全性に関する問題を専門に担当するセーフスクール・コーディネーターを置き、各通報に直接対処します。

生徒を始め、父母、学校の教職員、コミュニティがそろって学校の安全で尊重の念に満ちた環境を整えるために協力していく必要があります。

BCのERASEいじめ対策戦略についての詳細をぜひお読みください。