アカデミックインテグリティ、盗用、カンニング

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アカデミックインテグリティ、つまり誠実に学問をすることは学業で成功を収めるために重要な事です。つまり、課題をこなしたり、小テストや定期試験を受けるときは、人の手を借りずに必ず常に自分の力で行い、解答は自分自身の言葉で表現することです。

アカデミックインテグリティとカンニングなどの不正行為について規則があります。これらの規則を破ると深刻な結果をもたらします。

規則に違反する例を以下に示します。
– 同級生の課題やテストの答えを写した場合、または自分の答えを写させた場合
– 盗用: 自分が書いたものでないことを断らずに他人の書いたものや考えを使う
– 別の生徒がやった課題を自分のものとして提出する
– インターネットからダウンロードしたものをそのまま提出する

これらの規則を破ったことが判明した場合、学校は次の措置をとる場合があります。
– 課題、プロジェクト、テストの採点に0点を付ける
– 生徒の保護者もしくは父母に連絡する
– 生徒のファイルに不正行為報告書を保存する

入学時に、アカデミックインテグリティと盗用に関する方針について自分が正しく理解しているかどうか先生に確認してください。これらの方針の内容を理解しておくと、問題の回避に役立ちます。